淹れ方の基本
台湾茶・中国茶は、茶葉の種類や発酵度によって、最適な湯温・分量・浸出時間が異なります。当店の茶葉はすべてシングルオリジンのホールリーフのため、淹れるたびに違う表情を見せてくれるのも魅力のひとつです。
基本の考え方はとてもシンプルです。烏龍茶や紅茶など、しっかり発酵・焙煎された茶葉は95℃前後の高温のお湯で。ジャスミン茶や緑茶など、繊細な香りの茶葉は80℃前後のやや低めの温度で淹れることで、渋みを抑えながら本来の香りを引き出せます。
1煎目は45〜60秒を目安に。2煎目以降は茶葉がゆっくりと開いていくため、+10秒ずつ浸出時間を延ばしていくと、香りから果実味、そして甘みへと表情の変化を楽しめます。ティーバッグは1杯分ずつ気軽に、リーフティーはじっくりと、それぞれのスタイルでお楽しみください。ティーバッグとリーフティーどちらを選ぶか迷ったら、フォーマット比較ページもあわせてご覧ください。
ティーバッグの淹れ方
95℃のお湯200mlで、1煎目は45〜60秒を目安に淹れてください。2煎目以降は+10秒ずつ、4〜6煎以上お楽しみいただけます。茶葉を取り出さずに繰り返しお湯を注ぐことで、標高約1,600mならではの蘭のような香りが何煎も続きます。商品ページを見る
95℃のお湯200mlで、1分ほど浸出してください。茶葉が球状に丸められているため、お湯の中でゆっくりと葉が開いていく過程で味わいが変化します。ティーバッグを取り出さずに再度お湯を注げば、5煎ほど繰り返しお楽しみいただけます。商品ページを見る
95℃の熱々のお湯200mlで、1分ほど浸出してください。しっかりとした温度で淹れることで、重発酵・焙煎ならではの熟成された果実のような香りが一気に引き立ちます。ティーバッグを取り出した後、再度お湯を注ぐことで繰り返し何煎もお楽しみいただけます。商品ページを見る
95℃のお湯200mlで、1煎目は45〜60秒を目安に。2煎目以降は+10秒ずつ、3〜5煎以上お楽しみいただけます。温度や浸出時間によって、キャラメルのような甘みからスパイスの余韻まで、表情豊かな味わいの変化をお楽しみいただけます。商品ページを見る
95℃のお湯200mlで、1煎目は45〜60秒を目安に。2煎目以降は+10秒ずつ、5〜6煎以上お楽しみいただけます。ティーバッグを取り出した後、再度お湯を注ぐことで香りと甘みを何煎も引き出せます。商品ページを見る
リーフティー(散茶)の淹れ方
茶葉3gに対し、95℃のお湯200ml。1煎目は45〜60秒、2煎目以降は+10秒ずつ浸出してください。4〜6煎以上、花のような香りから果実味、そしてバターのような甘みへと変化する高山茶ならではの味わいをお楽しみいただけます。商品ページを見る
茶葉3gに対し、95℃のお湯200ml。1煎目は45〜60秒、2煎目以降は+10秒ずつ浸出してください。茶葉が球状に丸められているため、お湯の中でゆっくりと葉が開いていく過程で味わいが変化します。4〜6煎以上、華やかな花香から濃厚なバターのような甘みへと移り変わります。商品ページを見る
茶葉3gに対し、95℃の熱々のお湯200ml。1煎目は45〜60秒、2煎目以降は+10秒ずつ浸出してください。4〜6煎以上、花のような香りに始まり果実味、最後にバターのような甘みへと移ろう変化をお楽しみいただけます。商品ページを見る
茶葉3gに対し、95℃のお湯200ml。1煎目は45〜60秒、2煎目以降は+10秒ずつ浸出してください。4〜6煎以上、スパイスからキャラメルのような甘みへと変化する余韻をお楽しみいただけます。商品ページを見る
茶葉3gに対し、95℃の熱々のお湯200ml。1煎目は45〜60秒、2煎目以降は+10秒ずつ浸出してください。5〜6煎以上お楽しみいただけます。商品ページを見る
茶葉3gに対し、80℃のお湯200ml。他の茶葉よりやや低めの温度で淹れることで、繊細なジャスミンの香りとまろやかな甘みを引き出せます。1煎目は60秒、2煎目以降は+10秒ずつ、4〜6煎以上お楽しみいただけます。ボトルに茶葉と冷水を入れてじっくり抽出する水出しもおすすめで、角のないとろけるような甘みが広がります。商品ページを見る
さっそくお試しください
まずはティーバッグで気軽に、気に入ったらリーフティーでじっくりと。