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10個の商品
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この紅茶を初めて飲んだとき、正直に言って「今まで飲んできた紅茶とはまったく違う」と感じました。
一口目から広がるのは、驚くほど甘く奥行きのあるコク。蜜香紅茶のようなフルーティーさや蜂蜜の香りとは異なり、焼き林檎を思わせる天然のキャラメルのような香りと味わいが印象的です。
東方美人茶に通じる深みを感じさせながらも、渋みはなく、口の中に静かに、そして長く続く余韻があります。飲み終えたあと、なぜかもう一杯飲みたくなる。そんな不思議な引力を持った紅茶です。
この味わいを生み出しているのが、台湾・日月潭周辺に自生する野生茶樹。
人の手が過度に加えられず、その土地の環境と時間の中で育った茶樹だからこそ生まれる、自然で力強い風味があります。
甘味との相性はもちろん抜群ですが、食事とのペアリングにももってこいの紅茶です。チーズのような乳製品とも合わせてみたい
◼︎香りと味わい
黒糖や焼き林檎にキャラメルをかけたような芳香な甘い香り。深い甘みにプラスして力強いボディ感。後味はまろやかでながく続く余韻が特徴。
◼︎産地
台湾の日月潭の野生茶樹から収穫した2025年夏摘みの茶葉。標高600〜800mの茶農園で手摘みで収穫されています。山中に自生する野生茶樹から作られる希少茶です。
◼︎ 品種と作り方
ヤブツバキ系統の茶樹から収穫した茶葉を全発酵の紅茶に軽い焙煎で仕上げています。
阿里山高山烏龍茶は、台湾で最も広く親しまれている高山茶のひとつ。台湾を代表する存在であり、多くの人の日常に根付いているお茶でもあります。
このお茶が育つのは、海抜約1,600mの阿里山茶区。日中と夜の寒暖差が大きく、年間の約4分の3は霧に包まれるという、決して穏やかとは言えない環境です。そんな厳しい自然条件の中で、茶葉はゆっくりと時間をかけて育ちます。
ゆっくり成長した茶葉は、苦味や渋みが出にくく、すっきりとしながらも柔らかく、透明感のある味わいに仕上がります。阿里山烏龍茶は、その中でも特に清らかな花の香りを持つお茶として知られており、
「高貴」という言葉が自然と浮かぶほど、上品で洗練された印象があります。
台湾で最も飲まれている高山茶と言われるのも、頷ける味わい。毎日飲んでも飽きがこず、それでいて特別感もきちんと感じられるお茶です。
TBD°で取り扱っている阿里山高山烏龍茶は、その中でも特級グレードにあたるものを選びました。台湾を代表するお茶だからこそ、私たちが自信を持って「これだ」と思える品質のものをお届けしたい。
そんな想いから、この阿里山高山烏龍茶をセレクトしています。
◼︎香りと味わい
蘭の花の香りに、アーモンドと桃の風味。強い回甘(かいかん=甘さが口の中で長く持続すること)があり、華やかで心地よい余韻が続きます。
◼︎産地
台湾嘉義県阿里山で栽培されているお茶です。海抜1600mの茶農園で春と冬の二季に手摘みで収穫されています。
◼︎品種と作り方
青心烏龍を半発酵させた烏龍茶。
阿里山高山烏龍茶は、台湾で最も広く親しまれている高山茶のひとつ。台湾を代表する存在であり、多くの人の日常に根付いているお茶でもあります。
このお茶が育つのは、海抜約1,600mの阿里山茶区。日中と夜の寒暖差が大きく、年間の約4分の3は霧に包まれるという、決して穏やかとは言えない環境です。そんな厳しい自然条件の中で、茶葉はゆっくりと時間をかけて育ちます。
ゆっくり成長した茶葉は、苦味や渋みが出にくく、すっきりとしながらも柔らかく、透明感のある味わいに仕上がります。阿里山烏龍茶は、その中でも特に清らかな花の香りを持つお茶として知られており、
「高貴」という言葉が自然と浮かぶほど、上品で洗練された印象があります。
台湾で最も飲まれている高山茶と言われるのも、頷ける味わい。毎日飲んでも飽きがこず、それでいて特別感もきちんと感じられるお茶です。
TBD°で取り扱っている阿里山高山烏龍茶は、その中でも特級グレードにあたるものを選びました。台湾を代表するお茶だからこそ、私たちが自信を持って「これだ」と思える品質のものをお届けしたい。
そんな想いから、この阿里山高山烏龍茶をセレクトしています。
◼︎香りと味わい
蘭の花の香りに、アーモンドと桃の風味。強い回甘(かいかん=甘さが口の中で長く持続すること)があり、華やかで心地よい余韻が続きます。
◼︎産地
台湾嘉義県阿里山で栽培されているお茶です。海抜1600mの茶農園で春と冬の二季に手摘みで収穫されています。
◼︎品種と作り方
青心烏龍を半発酵させた烏龍茶。
金萱烏龍茶は、初めて飲んだときに思わず驚かされるお茶です。
なぜなら、何も加えていない天然の茶葉なのに、まるでクッキーやバターミルクのような香りがふわっと立ち上がるから。
それでいて、飲み口は重たさがなく、すっきりとライト。
舌触りはとてもまろやかで、喉をなめらかに通っていきます。香りの印象と実際の飲み心地のギャップも、このお茶の大きな魅力です。
金萱烏龍茶は、ミルキーさやバニラのような甘い香りが特徴のお茶ですが、実はその個性を香料で補っている農園があることが、台湾でも問題になったことがあります。
本当に良質な、天然の金萱烏龍茶は違います。
ミルキーな香りと味わいが、5煎目、6煎目までしっかりと続く。もし1煎目だけ香りが強く、2煎目以降ほとんど味がしなくなる場合、それは香料によるもの。お湯で洗い流されてしまうため、続く煎では個性が残りません。
TBD°で取り扱っている金萱烏龍茶は、天然の茶葉のみを使用し、何煎淹れてもやさしいミルキーさを楽しめるロットを、仕入れの段階で何度も飲み比べて選びました。
イベントで試飲としてお出しすると、
「こんなにおいしい金萱は初めて飲みました!」
「試飲が美味しくて、また戻ってきました。金萱をください!」
そんな嬉しいお声を多くいただくお茶でもあります。そしてイベントでは即完売してしまうお茶です。
香り、味わい、余韻、そのすべてに自信を持っておすすめできる金萱烏龍茶です。
◼︎香りと味わい
蘭や金木犀のような華やかな香りに、乳香(ミルクのような香り)やカラメルの甘い香りが重なるお茶。クリーミーでまろやかな口当たりと、杏を思わせるフルーティーな甘みが広がり、渋みの少ない澄んだ余韻が続きます。
◼︎品種と作り方
発酵度10〜20%程度の軽発酵烏龍茶。茶葉は球状に丸められており煎を重ねていくごとに味の変化を楽しめます。香料は一切使われておらず、ミルクのような香りは金萱烏龍品種本来の特徴です。台湾茶改良場12号(TRES #12)= 金萱烏龍 と呼ばれているように50年以上の歳月を経て新しく開発されたお茶が金萱烏龍茶となります。
金萱烏龍茶は、初めて飲んだときに思わず驚かされるお茶です。
なぜなら、何も加えていない天然の茶葉なのに、まるでクッキーやバターミルクのような香りがふわっと立ち上がるから。
それでいて、飲み口は重たさがなく、すっきりとライト。
舌触りはとてもまろやかで、喉をなめらかに通っていきます。香りの印象と実際の飲み心地のギャップも、このお茶の大きな魅力です。
金萱烏龍茶は、ミルキーさやバニラのような甘い香りが特徴のお茶ですが、実はその個性を香料で補っている農園があることが、台湾でも問題になったことがあります。
本当に良質な、天然の金萱烏龍茶は違います。
ミルキーな香りと味わいが、5煎目、6煎目までしっかりと続く。もし1煎目だけ香りが強く、2煎目以降ほとんど味がしなくなる場合、それは香料によるもの。お湯で洗い流されてしまうため、続く煎では個性が残りません。
TBD°で取り扱っている金萱烏龍茶は、天然の茶葉のみを使用し、何煎淹れてもやさしいミルキーさを楽しめるロットを、仕入れの段階で何度も飲み比べて選びました。
イベントで試飲としてお出しすると、
「こんなにおいしい金萱は初めて飲みました!」
「試飲が美味しくて、また戻ってきました。金萱をください!」
そんな嬉しいお声を多くいただくお茶でもあります。そしてイベントでは即完売してしまうお茶です。
香り、味わい、余韻、そのすべてに自信を持っておすすめできる金萱烏龍茶です。
◼︎香りと味わい
蘭や金木犀のような華やかな香りに、乳香(ミルクのような香り)やカラメルの甘い香りが重なるお茶。クリーミーでまろやかな口当たりと、杏を思わせるフルーティーな甘みが広がり、渋みの少ない澄んだ余韻が続きます。
◼︎品種と作り方
発酵度10〜20%程度の軽発酵烏龍茶。茶葉は球状に丸められており煎を重ねていくごとに味の変化を楽しめます。香料は一切使われておらず、ミルクのような香りは金萱烏龍品種本来の特徴です。台湾茶改良場12号(TRES #12)= 金萱烏龍 と呼ばれているように50年以上の歳月を経て新しく開発されたお茶が金萱烏龍茶となります。
紅烏龍は、台湾烏龍茶の中でも最も発酵度が高い、少し特別な存在のお茶です。2008年に誕生した比較的新しいお茶ですが、今では「最も注目されている台湾烏龍茶のひとつ」と言っても過言ではありません。
この紅烏龍が生まれたのは、台湾・台東。
もともと紅茶の産地だったこの地域では、インド産の輸入紅茶が増えたことで、台湾産紅茶が売れにくくなり、農家の方々は大きな課題を抱えていました。
そこで試みられたのが、紅茶の製茶技術を烏龍茶に応用するという挑戦です。
その結果生まれたのが、紅烏龍。紅茶のような力強いボディ感を持ちながら、烏龍茶らしいすっきりとした後味も併せ持つ、これまでにない味わいのお茶が誕生しました。
さらに焙煎を加えることで、ほうじ茶を思わせる香ばしさも感じられます。個人的には、紅烏龍は蜜香紅茶をよりすっきりさせたようなお茶だと感じています。重たさはなく、それでいて飲みごたえがあり、余韻もしっかり残る。
烏龍茶と紅茶、それぞれの良さを掛け合わせた「いいとこどり」のお茶です。
そのため、ミルクとの相性も抜群。焙煎のニュアンスがミルクによってより引き立ち、ストレートとはまた違った表情を楽しめます。
今、台湾で大きな注目を集めている紅烏龍。この新しい台湾茶の魅力を、日本の皆さまにもぜひ味わっていただきたい。そんな想いから、TBDではこの紅烏龍をセレクトしました。
◼︎香りと味わい
熟したフルーツのような芳醇さと、軽やかな花の蜜のような香り。さらにローストしたカラメルのようなコクが口の中に広がる。焙煎のやわらかな渋みと、澄んだ華やかな余韻をお楽しみください。
台湾台東県の標高約300〜800mの茶農園で2025年春に収穫した茶葉です。全て手摘みで収穫されています。
◼︎品種と作り方
ウンカ(小さな虫)の噛み跡による蜜香発酵で、自然な甘みが引き出され、紅茶と同じレベルまで発酵を進めた烏龍茶と紅茶の中間のようなお茶です。最後に焙煎を加えることで、より深みのある味わいに仕上げています。金萱烏龍の品種で作られています。
紅烏龍は、台湾烏龍茶の中でも最も発酵度が高い、少し特別な存在のお茶です。2008年に誕生した比較的新しいお茶ですが、今では「最も注目されている台湾烏龍茶のひとつ」と言っても過言ではありません。
この紅烏龍が生まれたのは、台湾・台東。
もともと紅茶の産地だったこの地域では、インド産の輸入紅茶が増えたことで、台湾産紅茶が売れにくくなり、農家の方々は大きな課題を抱えていました。
そこで試みられたのが、紅茶の製茶技術を烏龍茶に応用するという挑戦です。
その結果生まれたのが、紅烏龍。紅茶のような力強いボディ感を持ちながら、烏龍茶らしいすっきりとした後味も併せ持つ、これまでにない味わいのお茶が誕生しました。
さらに焙煎を加えることで、ほうじ茶を思わせる香ばしさも感じられます。個人的には、紅烏龍は蜜香紅茶をよりすっきりさせたようなお茶だと感じています。重たさはなく、それでいて飲みごたえがあり、余韻もしっかり残る。
烏龍茶と紅茶、それぞれの良さを掛け合わせた「いいとこどり」のお茶です。
そのため、ミルクとの相性も抜群。焙煎のニュアンスがミルクによってより引き立ち、ストレートとはまた違った表情を楽しめます。
今、台湾で大きな注目を集めている紅烏龍。この新しい台湾茶の魅力を、日本の皆さまにもぜひ味わっていただきたい。そんな想いから、TBDではこの紅烏龍をセレクトしました。
◼︎香りと味わい
熟したフルーツのような芳醇さと、軽やかな花の蜜のような香り。さらにローストしたカラメルのようなコクが口の中に広がる。焙煎のやわらかな渋みと、澄んだ華やかな余韻をお楽しみください。
台湾台東県の標高約300〜800mの茶農園で2025年春に収穫した茶葉です。全て手摘みで収穫されています。
◼︎品種と作り方
ウンカ(小さな虫)の噛み跡による蜜香発酵で、自然な甘みが引き出され、紅茶と同じレベルまで発酵を進めた烏龍茶と紅茶の中間のようなお茶です。最後に焙煎を加えることで、より深みのある味わいに仕上げています。金萱烏龍の品種で作られています。
紅玉紅茶は、台湾を代表する高級紅茶のひとつとして知られています。
「高級」と聞くと、特別な日に飲むもの、少し構えてしまうものを想像するかもしれません。けれど、この紅玉紅茶を飲んだときに感じたのは、むしろその逆でした。
確かに上質で、香りも味わいも豊か。
それなのに、毎日飲んでも不思議と飽きない。高級料理は毎日続けて食べると重く感じてしまうことがありますが、この紅玉紅茶には、日常に自然と溶け込む軽やかさと懐の深さがあります。
紅玉紅茶特有の、鼻にすっと抜けるメンソールのような清涼感。
その個性がありながらも、後味にはしっかりとした甘みが残り、バランスの良さを感じさせてくれます。
特におすすめしたいのが、水出し茶。
水出しにすると、紅玉紅茶の甘さがより際立ち、角の取れたやさしい味わいになります。個人的に、水出しで美味しく淹れられるお茶は、茶葉そのものの質が本当に良い証だと思っています。同じ紅玉紅茶でも、茶葉によって水出しの味わいがまったく異なるのも、このお茶の奥深さです。
また、紅玉紅茶は和菓子との相性がとても良い紅茶だとこれまた個人的に思います。控えめな甘さの和菓子と合わせることで、紅玉紅茶の香りと甘みがより引き立ちます。
午後のおやつ休憩に、少し気持ちを整えたいとき。そんな時間に、自然と選んでしまう紅茶です。
◼︎香りと味わい
ミントやユーカリの爽やかな香りに、シナモンやクローブのスパイスが重なる紅茶。キャラメルや麦芽のようなコクと、チェリーやプラムのような赤い果実の甘みが調和し、なめらかでありながら鼻に抜けるすっきりな余韻をお楽しみいただける台湾の高級紅茶です。
◼︎産地
台湾南投県魚池郷(日月潭エリア)。標高約800mの茶農園で2025年夏に手摘みで収穫された茶葉です。
◼︎品種と作り方
全発酵の紅茶。台湾茶業改良場で品種改良を50年以上かけて作られた台茶18号(紅玉)品種で英語名はRuby 18。清涼感ある香りと甘い風味を引き出すことに成功した台湾の高級紅茶です。