TBD°
30g 紅烏龍 茶葉
¥2,800 JPY
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紅烏龍は、台湾烏龍茶の中でも最も発酵度が高い、少し特別な存在のお茶です。2008年に誕生した比較的新しいお茶ですが、今では「最も注目されている台湾烏龍茶のひとつ」と言っても過言ではありません。
この紅烏龍が生まれたのは、台湾・台東。
もともと紅茶の産地だったこの地域では、インド産の輸入紅茶が増えたことで、台湾産紅茶が売れにくくなり、農家の方々は大きな課題を抱えていました。
そこで試みられたのが、紅茶の製茶技術を烏龍茶に応用するという挑戦です。
その結果生まれたのが、紅烏龍。紅茶のような力強いボディ感を持ちながら、烏龍茶らしいすっきりとした後味も併せ持つ、これまでにない味わいのお茶が誕生しました。
さらに焙煎を加えることで、ほうじ茶を思わせる香ばしさも感じられます。個人的には、紅烏龍は蜜香紅茶をよりすっきりさせたようなお茶だと感じています。重たさはなく、それでいて飲みごたえがあり、余韻もしっかり残る。
烏龍茶と紅茶、それぞれの良さを掛け合わせた「いいとこどり」のお茶です。
そのため、ミルクとの相性も抜群。焙煎のニュアンスがミルクによってより引き立ち、ストレートとはまた違った表情を楽しめます。
今、台湾で大きな注目を集めている紅烏龍。この新しい台湾茶の魅力を、日本の皆さまにもぜひ味わっていただきたい。そんな想いから、TBDではこの紅烏龍をセレクトしました。
◼︎香りと味わい
熟したフルーツのような芳醇さと、軽やかな花の蜜のような香り。さらにローストしたカラメルのようなコクが口の中に広がる。焙煎のやわらかな渋みと、澄んだ華やかな余韻をお楽しみください。
台湾台東県の標高約300〜800mの茶農園で2025年春に収穫した茶葉です。全て手摘みで収穫されています。
◼︎品種と作り方
ウンカ(小さな虫)の噛み跡による蜜香発酵で、自然な甘みが引き出され、紅茶と同じレベルまで発酵を進めた烏龍茶と紅茶の中間のようなお茶です。最後に焙煎を加えることで、より深みのある味わいに仕上げています。金萱烏龍の品種で作られています。
ティーバッグでの淹れ方
1P | 95°C | 1 min | 5 infusions
ティーバッグ1個2.5gに95℃のお湯で1分間抽出。時間になったらティーバッグを取り出し、再度飲む際にお湯をかけることで繰り返し何煎もお楽しみいただけます。
リーフティーでの淹れ方
3g | 95°C | 30 Secs | 5 infusions
茶葉2.5g-3gに95℃のお湯で45秒-60秒。2煎目以降は10秒ずつ秒数を重ねることで、繰り返しお飲みいただけます。4〜6煎以上淹れられ、花→果実→バターのような甘みと、味わいの変化をお楽しみいただけます。
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