TBD° - Tea Be Defined

私たちのストーリー

  • TBD°はどのように始まったのか

2025年9月に誕生

HarukaとLasseによってTBD°のストーリーが始まりました。

Harukaは幼少期を台湾や香港で過ごし、お茶は心と体を整えるものとして、日常の中に自然とありました。

台湾の台湾茶専門店「茶苑 CHA-EN」での立ち上げ経験や、茶師のもとでの学びを通して、伝統を大切にしながらも現代の暮らしに合ったお茶の在り方を提供していきたい!と強く思い始めていた中Lasseと出会います。

Lasseはドイツ出身のユーザー体験デザイナー。製品やサービスを通じてユーザーが得られる体験全体を設計する仕事をしている中、初めて日本を訪問。

そこで初めての台湾茶に触れ、自ら茶葉を求めて台湾を訪れた際、Harukaと出会いました。

「現代の暮らしに合った、新しいお茶体験をつくりたい」

という共通のビジョンのもと、2025年9月、東京にて TBD° は誕生しました。

Two people standing in front of a large window with sheer curtains. On the left Haruka co-founder of TBD°; on the right Lasse , co-founder of TBD°
  • 日常の中で味わう新しいお茶のかたち

TBD° × grass

TBD° は、下北沢にあるカフェ兼コワーキングスペース grass と、初めてのパートナーシップを締結しました。

ハンドドリップティーやミルクブリューなど、店舗限定のドリンクを店内やテイクアウトの両方でご用意しています。ぜひ実際に味わってみてください。
 

grass 

◼︎東京都世田谷区北沢2丁目21−22 2F 営業時間:9:00〜21:00

◼︎小田急線下北沢駅 南西改札口から徒歩0分

  • 東京渋谷MODIにて開催

2025年 11月 初のPop Up

1週間にわたるPop Up を渋谷MODIにて開催。

日本人のお客様だけでなく、海外からのお客様にも多くお越しいただき、TBD° のお茶を通してそのおいしさや奥深さを再発見していただく機会となりました。

コーヒーに親しみのある方にもご満足いただける、無添加で力強い味わいのお茶をお楽しみいただけたことをとても嬉しく思います。

TBD first pop up store in Shibuya Modi
2025 創設
最初の提携
初のPop Up

私たちが大切にしていること

私たちは伝統を尊重しています。しかし同時に、お茶はまだまだ進化できると信じています。

伝統的な茶道は美しいものですが、現代のライフスタイルの中では時間がかかりすぎたり、複雑すぎたり、手に取りにくいこともしばしば。

TBD°では、Le Labo、APFR、Blue Bottle Coffee からインスピレーションを受け、本当に必要なものだけに焦点を当てたお茶の体験を提供していくことを目指しています。

余分なものをそぎ落とし、誰が淹れても深い味わいが楽しめるお茶を提供して行きたい、

そんな思いを持って日々活動しています。

私たちのミッション

現代の暮らしにあった新しいお茶の体験をお届けします

お茶のための新しい場所

私たちは2026年、東京に初のTBD°のティーカフェをオープンする準備を進めています。

ティーカフェは、淹れたての一杯を落ち着いたモダンな空間で楽しめる場所です。

コーヒー好きにはもう一つの選択肢を、そしてお茶好きにはより豊かな体験を。

TBD°はその経験を提供していくことを目指しています。