TBD° - Tea Be Defined
私たちのストーリー
私たちが大切にしていること
私たちは伝統を尊重しています。しかし同時に、お茶はまだまだ進化できると信じています。
伝統的な茶道は美しいものですが、現代のライフスタイルの中では時間がかかりすぎたり、複雑すぎたり、手に取りにくいこともしばしば。
TBD°では、Le Labo、APFR、Blue Bottle Coffee からインスピレーションを受け、本当に必要なものだけに焦点を当てたお茶の体験を提供していくことを目指しています。
余分なものをそぎ落とし、誰が淹れても深い味わいが楽しめるお茶を提供して行きたい、
そんな思いを持って日々活動しています。
私たちのミッション
現代の暮らしにあった新しいお茶の体験をお届けします
お茶のための新しい場所
私たちは2026年、東京に初のTBD°のティーカフェをオープンする準備を進めています。
ティーカフェは、淹れたての一杯を落ち着いたモダンな空間で楽しめる場所です。
コーヒー好きにはもう一つの選択肢を、そしてお茶好きにはより豊かな体験を。
TBD°はその経験を提供していくことを目指しています。
5g 金萱烏龍茶 ティーバッグ
¥500 JPY
単価 あたり金萱烏龍茶は、初めて飲んだときに思わず驚かされるお茶です。
なぜなら、何も加えていない天然の茶葉なのに、まるでクッキーやバターミルクのような香りがふわっと立ち上がるから。
それでいて、飲み口は重たさがなく、すっきりとライト。
舌触りはとてもまろやかで、喉をなめらかに通っていきます。香りの印象と実際の飲み心地のギャップも、このお茶の大きな魅力です。
金萱烏龍茶は、ミルキーさやバニラのような甘い香りが特徴のお茶ですが、実はその個性を香料で補っている農園があることが、台湾でも問題になったことがあります。
本当に良質な、天然の金萱烏龍茶は違います。
ミルキーな香りと味わいが、5煎目、6煎目までしっかりと続く。もし1煎目だけ香りが強く、2煎目以降ほとんど味がしなくなる場合、それは香料によるもの。お湯で洗い流されてしまうため、続く煎では個性が残りません。
TBD°で取り扱っている金萱烏龍茶は、天然の茶葉のみを使用し、何煎淹れてもやさしいミルキーさを楽しめるロットを、仕入れの段階で何度も飲み比べて選びました。
イベントで試飲としてお出しすると、
「こんなにおいしい金萱は初めて飲みました!」
「試飲が美味しくて、また戻ってきました。金萱をください!」
そんな嬉しいお声を多くいただくお茶でもあります。そしてイベントでは即完売してしまうお茶です。
香り、味わい、余韻、そのすべてに自信を持っておすすめできる金萱烏龍茶です。
◼︎香りと味わい
蘭や金木犀のような華やかな香りに、乳香(ミルクのような香り)やカラメルの甘い香りが重なるお茶。クリーミーでまろやかな口当たりと、杏を思わせるフルーティーな甘みが広がり、渋みの少ない澄んだ余韻が続きます。
◼︎品種と作り方
発酵度10〜20%程度の軽発酵烏龍茶。茶葉は球状に丸められており煎を重ねていくごとに味の変化を楽しめます。香料は一切使われておらず、ミルクのような香りは金萱烏龍品種本来の特徴です。台湾茶改良場12号(TRES #12)= 金萱烏龍 と呼ばれているように50年以上の歳月を経て新しく開発されたお茶が金萱烏龍茶となります。